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Ira S. Matsil
電話: (972) 732-1001
ファックス: (972) 732-9218
電子メール: matsil@slater-matsil.com
バイオグラフィー
当事務所設立者の 1 人であるアイラ S. マツィルの専門は、特許ライセンシング、特許訴訟のサポート、および再評価や再発行などあらゆる面の特許実務を含む特許ポートフォリオ管理および戦略の技術面です。また、侵害や合法性に関する特許意見書も準備します。
天性の知的好奇心を持つアイラは、まず電気工学に興味を持ち、その後法律に興味を持ちました。Texas Instruments 社ではロー スクールに進学するまで、リード技術者およびプログラム マネージャとして勤務しました。ロー スクール在学中は、Texas Instruments 社の法務部で弁理士として、その後は弁護士として勤務しました。Texas Instruments 社では、半導体ライセンス交渉および各種分野の特許実務に携わりました。その他の専門分野は、電子回路、テレコミュニケーション、光学、およびコンピュータ ソフトウェアとハードウェアです。
クライアントの全般的なビジネス ニーズや目標に対して完全に対応できるのは、Fortune 200 テクノロジー企業での経験によるものです。電気工学の経験を活かして、クライアントの知的財産資産を保護およびレバレッジし、ビジネスの目標を達成できるようにお手伝いします。テクノロジーに対する深い理解と法律ニーズおよびビジネス ニーズに対する革新的なアプローチは、クライアントから絶大な評価をいただいております。
アイラは常に、国内外の大企業の最も複雑で困難な知的財産問題を担当します。また、ポートフォリオを拡大したいとお考えの中小企業のクライアントも担当し、 技術者、マネージャ、および社内弁護士と協力しながら、保護できるものおよび保護すべきものは何かを判断します。
アイラは、特許侵害訴訟では技術アドバイザーとして、全国の法律事務所の訴訟チームをサポートしてきました。非常に重要な先端技術の特許およびテクノロジーの分野の問題を担当します。
学歴
アイラは、1987 年テキサス大学オースティン校で電気工学学士号を取得し、1992 年テキサス大学アーリントン校で電気工学修士号を取得、さらに 1995 年サザン メソジスト大学のデッドマン ロー スクールを優秀な成績で卒業しました。アイラは、『SMU Law Review』の編集者、米国優秀法学生会員のロー スクールの卒業生です。
会員
テキサス弁護士協会、電気電子学会 (IEEE)、米国知的財産法協会、ダラス市弁護士協会 (知的財産部門)、およびダラス/フォートワース知的財産法協会会員。米国特許商標庁認定。
スピーチおよび執筆
アイラが執筆した多数の知的財産トピックの一部です。
- Ira S. Matsil, Invited Paper, What Every ESD Engineer Needs to Know About Patents, 1997 Electrical Oversites/Electrostatic Discharge Symposium Proceedings 205, San Jose, Ca.(1997).
- Ira S. Matsil, Patentability of Computer Apparatus: Resolution at Last?, Winter 1996/1997 Computer Law & Technology Journal 31 (1996-1997).
- Ira S. Matsil, Protecting Intellectual Property: Why Bother?, Nov.-Dec. 1996 Texas Instruments Technical Journal 4 (1996).
- Ira S.Matsil, Government Seizures of Trade Secrets: What Protection Does the Takings Clause Provide?, Mar.-Apr. 1995 SMU L. Rev. 687 (1995).
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